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2016年3月31日木曜日

大特売会(ガレージセール)を行いました


皆様こんにちは!

326日、27日の2日間、中目黒本社1階にて「大特売会」(ガレージセール)
を実施いたしました。

このブログをご覧になっている方々の中にも、お越しいただいた方がいらっしゃるかもしれませんね。





当日は、目黒川の桜も色づき始め、多くの方が川沿いを散策されていました。

その中での特売会も、これで3回目です。
地域の皆様方からも
「この前も伺ったんだよ!」「帰りに寄るからね」
「あっ、またやるんだね」「これ美味しかったよ!」
等の暖かいお声もいただきました。
私は、通常は内勤業務が主であり、対外的な業務は少ないのですが、お馴染みの方もでき会話も弾んで楽しいひと時を過ごさせていただきました。
ご来場いただいた皆様から、元気を頂いたような気がします。



もっと喜んで、楽しんでいただくにはどうしたら良いか?そんなことを考えながら2日間を過ごしました。
多くの皆様方に喜んでいただけるような活動をしたいと思います。

ジェノスグループ株式会社
営業本部 販売推進部長  清水 耕太郎

2016年3月29日火曜日

新入社員を迎えるために。

自分が新入社員の頃を思い出してみて下さい。
見るもの聞くもの出会う人、全てが新しいことばかりでした。
そんなことを思い出すと、今目の前にいる新入社員にどんな接し方をしたら不安を軽くし、新人ならではの輝きを引き出せるか、想像できるのではないでしょうか。

新入社員は、右も左もわからず、何から始めるのかもわからずに緊張していると思います。
職場の先輩として積極的に声かけをしてあげましょう。先輩の声かけで緊張がほぐれれば、いずれ自分から声を出したり考えたりできるようになると思います。
自分で考えて行動するのが社会人ではありますが、いきなり突き放しては、育つものも育ちません。
新入社員に力を発揮させるためには、心を開くところから始めましょう。
心が通じたら、社会人としての心得を一つずつ教えてあげましょう。

新入社員はやる気と不安で心がいっぱいです。かつて自分がしてもらってうれしかったことを、次の世代にすることで居心地の良い場所にすることができると思います。



ジェノスグループ株式会社

取締役総務部長 田邉英雄

2016年3月28日月曜日

ロンドンのカンガルー

最近のロンドンでは、カンガルーが食事の配達をしているという。

もちろん本物ではない。カンガルーのロゴを付けたベンチャー企業 「デリバルー」の配達員たちが市内を飛び跳ねているらしい。

このサービスを要約すると「出前の代行」だ。デリバルーは広くレストランと提携して個人宅やオフィスに食事を届けるという。
 注文は専用のウェブサイトで行い、客は数あるレストランとメニューから好きな品を自由に選ぶことが出来る。気になる手数料はレストランと注文主がシェアして支払がなされレストラン側には過大な負荷が掛からない。
 
なかなか面白いサービスだと思う。特に高齢化が進む日本では、一定の需要が見込めるだろう。自宅で高級レストランの料理や割烹料理が食べられる・・・否、もっと安価で色々なメニューが選択できる・・・そんな時代がやってくるかもしれない。

 足の不自由な高齢者にとって福音とも思える話だが、こんなサービスが(仮に安価に)普及したら世の奥様方は食事を作るのだろうか??女性が男性の胃袋をつかむ時代は終わり、更に晩婚化が進むのか??・・・日本にとって、それは福音?? 
 
将来、緻密にカロリー計算された「美味い食事」を「安価」に且つ「何時でも」「何処でも」選択・享受できる時代が来るとすると、「おふくろの味」は淘汰されるかもしれない。
そんなことを思った。

日本ジェノス株式会社
経理部長  荘司享利

2016年3月25日金曜日

ガレージセールのお知らせ


来る3月27日(日)に城西支店において「ガレージセール」を行います。

文字通り、当社の倉庫で行います。
この倉庫から当社のお得意先様へ商品をお届けしております。

普段は関係者以外は立ち入り禁止ですが、当日に限っては敷地内を見学頂くこともできます。


倉庫直売! 激安市です。

プレミアムワインもございます。

ご来場者様には素敵なプレゼントもご用意しております。



写真は2015年秋の様子です。











多数のご来場を心よりお待ち申し上げております。




日時 3月27日(日)11:00~15:00

場所 練馬区春日町1-1-15 春日神社の目の前です。

最寄駅 練馬春日町駅(都営大江戸線) A1出口から徒歩10分
     豊島園駅(西武・都営)から徒歩15分。



ジェノスグループ株式会社
城西支店長 山口喜也

2016年3月24日木曜日

シリーズ「なぜ大卒を採用するのか?」(2)


2.企業の求める人材とは?

企業側が求めている人材とは、長い話を一言でいえば、PDCAのできる人です。
簡単にいえば、「計画して行動して軌道修正して目的を達成する」ということができる人です。

これは何も学生さんに求めているではなく、社員に求めていることであって、これができればどんな一流企業や霞ヶ関の中央官庁でも出世していけます。
ということは、社会人であってもこれが問題なくできている人は、実は多くはないのです。

しかしというべきか、だからというべきか、企業は採用活動のときには、その萌芽のある学生さんを採りたいと思うのです。

PDCAができる人であるためには、
①最低限の社会常識があり、
②規則正しい生活が身についており、
③勤勉であり、
④ものごとに計画的に取り組む癖がついており、
⑤定めた目的に向って行動する意識があり、
⑥結果への執着心を持っている
ということが求められます

これらのうち、面接でわかるのは、「社会常識」のごく一部だけです。みだしなみ、挨拶、その程度です。
あとの諸項目は、数回面接しただけではわかりません。

では、どのように判定するのかといえば、その人が過去に成し遂げた長期プロジェクトの成果を見ることです。

短期間でできることを見ても、計画性があるかないかは判断できません。
たとえば、「今到着した電車に駆け込み乗車する」という超短期のプロジェクトを成功させた人がいたとしても、ダッシュ力や階段を駆け下りる運動力などはわかりますが、年間を通じた計画性、計画通り運ばなかったときの軌道修正のセンス、不調に陥ったときの回復力などはわかりません。

そこで、出てくるのが、大学入試を突破するという長期プロジェクトなのです。

企業が大学生を求人しているのは、実はこの点であって、大学で何を学び、何を成し遂げたかよりも、大学入試を突破した総合的な人間力を求めているのです。

なお、誤解の無い様に付け加えますが、これは弊社の採用方針を述べたのではなく、読み物としての一般社会論を書いたものです。


【次回は、「3.大学入試突破は長期にわたるPDCAの成功証明だ」です。】


日本ジェノス株式会社
代表取締役  上野 善久

2016年3月23日水曜日

気が利く人=仕事の出来る人

気が利く人=仕事の出来る人なんでしょうね。

お客様や、取引先の方に、「○○さんは、よく気が利く人ですね」とお褒め頂く機会があります。

また、褒めて頂いた社員は、成果も確実に上がってます。

気が利くとは、何なのだろうか・・・・・・・・・

おそらく、他の人や競合他社より、求められるであろう事柄を早く考えたり、考えた事を早く行動に移す事ができる人が「気が利く」のだろう。

また、気が利くとは、相手のために良いであろうと気づき、相手のために行動を移す事だろうと思う。もって生まれた特性でなく、誰でも習得できるはずと考え社員一同、日々試行錯誤しております。


ジェノスグループ株式会社
常務執行役員  永倉 充雄

2016年3月22日火曜日

シリーズ「なぜ大卒を採用するのか?」(1)

シリーズ「なぜ大卒を採用するのか?」
今日から3回に分けてシリーズで特集します。




1.ガクチカは無意味?

企業の採用の際に、「学生時代に何をやったか」を面接で聞く会社は多いようです。
そこで、就活生の皆さんも、「ガクチカ」対策をがっつりやっているようです。

でも、正直に告白しますと、面接するほうとしては、就活生が学生時代に何をやったかということには、余り興味はないのです。
というのは、

(1)学生時代に力を入れたことを、社会人として活かせる場面は実は殆どない
(2)学生時代に何をやったかで人物を判定しても、実際に仕事をやらせてみると、学生時代の話とは無関係に、仕事ができる者はできるし、できない者はできない

という「にべもない」現実があるからです。

では、本当に聞きたいことはどういうことでしょうか?
それは、「あなたはどのようにしてその大学に合格しましたか?」ということです。

いまの日本の大学は、卒業するのは簡単です。
それは、卒業するのを難しくすると、入学希望者が激減するからです。
より好みしなければ全員が大学に入れる大学全入時代であり、かつ少子化の現代にあっては、一部の上位大学を除いて、大学は入学希望者を集めるのに四苦八苦しています。
有名大学も、受験者を数多く集めて受験料で荒稼ぎするビジネスモデルは、とっくに終焉しています。

要するに、「お客様満足度」を向上させて、なるべく多数のお客様にお越し頂くことが大学ビジネスの成功方程式になっているのです。

ここでいう「お客様満足度」とは、「卒業しやすく、就職実績がよい」ということです。
ということは、大学側は、厳しい成績評価をして落第させることは勿論してはならないし、勉強を強要して「一生懸命勉強しないと単位が取れない」ような教授には「もっと簡単に単位を出すこと」を命ずることになります。

仮に教授側がそのような要望を受け付けなくても、学生のほうでそのような講義には登録しなくなるので、自然と大学の単位は取りやすいものが主流となって行きます。
これが現状です。

こうなると、学生を採用する企業側は、学生に対して「大学時代に一生懸命勉強してきた」ということは最初から期待できないということになります。

そこで、仕方なく聞き始めたのが「学生時代に(勉強以外で)力を入れたことは何ですか?」という質問です。
「勉強以外で」とわざわざ聞くのはお愛想であって、本当は「大学時代の勉強など期待していない」というのが企業側の本音です。

【次回は「2.企業の求める人材とは?」です】



日本ジェノス株式会社
代表取締役  上野善久